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| Question1 |
学生気分で来られても困るんですが・・・・・大丈夫でしょうか? |
インターンシップに参加する学生は、大学を通じ希望する職種の企業及び行政・団体へ研修参加申込みを行い、企業及び行政・団体と大学との間で研修内容や目的を確認いたします。
そこで、受け入れ側が希望する条件や人材により近い学生を大学内で選考し、基礎研修を行った上で送りだしています。福岡県インターンシップ推進協議会でも、学生の事前・事後研修を行い、はっきりとした目的意識を持ち、基本的なマナーを身につけた学生を送り出しています。 |
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| Question2 |
インターンシップ中に事故が起きた場合が不安です・・・。 |
福岡県インターンシップ推進協議会加盟の各大学では、インターンシップ生に対して一般的には学生教育研究災害傷害保険に加入していただいております。
学生教育研究災害傷害保険では、出勤中の事故、勤務中の事故、帰宅中の事故など研修期間中の事故につきまして保償しており、受入れ企業及び行政・団体にもご安心いただいております。 |
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| Question3 |
受入れカリキュラムはどのように作ったらいいのですか? |
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福岡県インターンシップ推進協議会では、今まで行われてきたインターンシップでの実績をもとに、様々な業種の企業はもとより行政、NPO法人及び各種団体等に対応した豊富なカリキュラム事例を有しております。実習生受入れにあたっては、最適なカリキュラムの作成の指導を行っておりますのでご安心下さい。ご不明な点、ご心配な点がございましたらお気軽にご相談下さい。 |
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| Question4 |
企業の内部情報が外部に漏れたりしないでしょうか? |
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インターンシップ生受入れに際して、企業及び行政・団体と、各大学・学生との間で誓約書と覚書を、また福岡県インターンシップ推進協議会とも協定書を取り交わしております。受入れサイドでは、守っていただきたい項目を大学へ事前提示し、大学サイドでは、研修生に対して秘密事項厳守の徹底や各種教育を行っていただいております。また、受入れサイド側でも、秘密事項が発生する部署については研修カリキュラムの中に組み込まれないようにしています。 |
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| Question5 |
いつ受け入れればよいのか?また、費用はかかるのでしょうか? |
福岡県インターンシップ推進協議会では現在、大学側の状況に合わせ、大学の春休み、夏休みの期間を中心にお願いしています。また、インターンシップ期間も各社及び行政・団体とも様々で、1週間もあれば1ケ月の研修もあります。
また、受け入れ経費については原則としてインターンシップ生には必要はありません。但し、期間中の担当される社員の方の諸経費につきましては、各社及び行政・団体の負担となります。 |
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| Question6 |
福岡県インターンシップ推進協議会とはどんな活動をしているのですか? |
新社会の早期離職、あるいは若年層の未就業者の増大が大きな社会問題としてクローズアップされ、平成9年全国レベルで「インターンシップ」の必要性が認識されるとともに、各地域においてその研究及びインターンシップの試行的実施がなされました。
九州・福岡においては産学官連携により平成121月設立準備会が発足し、7ケ月の時をへて8月1日設立されました。
本年は、6月に福岡及び北九州における事前研修会の実施とともに、7月下旬からは県下20大学の学生243名が福岡県インターンシップ推進協議会を通じて企業や行政機関あるいはNPO法人の職場にて就業体験を行いました。
今後は、更なる受け入れ先の拡大をはかるべく、説明会やフォーラムの開催とともに、10月には大学及び企業関係者からなるカリキュラム検討委員会を発足し、来年3月までに受け入れサイドにはより有効なカリキュラム作りのために、また大学に対しては実践教育としてとらえるための指針をまとめるべく、協議を重ねています。 |
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