福岡県インターンシップ推進協議会
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九州・福岡のインターンシップ推進に対する取り組みの経緯(平成16年10月20日)

H9.5.16 ・閣議決定 「経済構造の変革と創造のための行動計画」;「インターンシップの導入について、平成10年度より産学連携を総合的に支援する取り組みを総合的に推進する。
H9.8 ・「九州地域インターンシップ導入検討会」が設置(1)
第1回検討会が開かれ、座長に九州大学の柴田副学長を選任。
インターンシップの取組状況の報告とともに、検討会の今後の進め方について協議。(於:九州通商産業局 検討会は都合5回開催)
H9.9.18 ・インターンシップに関する基本的認識及び今後の推進方策を明らかにするため、通産省、労働省及び文部省(いずれも当時)が「インターンシップ推進に当たっての基本的考え方」を公表(資料添付)。
H10.3 ・インターンシップの試験的な実施始まる(第1回:春期)(2)
H10.7 ・インターンシップの試験実施(第2回:夏期)(3)
H11.11 ・第1回九州地域インターンシップ推進連絡協議会開催(4)
協議会設置要綱案を審議の上、座長に福岡大学の中野勝之・学生部長(工学部教授)を選出平成11年度夏期九州地域におけるインターンシップの実施状況、各地域・大学のインターンシップの取り組み状況について報告等がなされた (於:九州通商産業局会議室)
・九州通商産業局、福岡商工会議所より地域の主要な支援機関の1つである(社)福岡県中小企業経営者協会に対し、福岡県におけるインターンシップ事業の推進協力の要請がなされた。
・九州大学(柴田洋三郎副学長・地域インターンシップ全国連絡会議 座長)、福岡大学(中野勝之学生部長・九州地域インターンシップ推進連絡協議会 座長)及び西南学院大学(渕上継雄・学生部長)からも、中経協に対し、福岡におけるインターンシップに推進組織づくりについて要請があった。
H12.1 ・第1回福岡県インターンシップ推進協議会設立準備会開催(5)
九州大学の柴田・副学長を座長に選任  インターンシップの現状について全国及び県内レベルについて確認
協議会の設立の意義等について意見交換、今後の準備会開催スケジュールを協議した。(会場:グランドハイアット・福岡)(設立準備会は、都合4回開催)
H12.8.1 ・福岡県インターンシップ推進協議会設立総会開催(6)
会長に、九州大学の杉岡総長が会長に、福岡県生活労働部長及び(社)日本青年会議所九州地区福岡ブロック協議会会長が副会長に、また、九州経済産業局長が顧問に、それぞれ選任された。また、設立趣旨、予算案、組織構成、設置要綱案等につき審議、大学の年会費を5万円とすることや事務局長を当面中経協常務理事の職にある者をもって充てること等を決定した。(会場:グランドハイアット・福岡)
H12.9 ・インターンシップ制度導入の説明会開催(7)
「インターンシップの企業経営への戦略的活用について」として、福岡県インターンシップ推進協議会の取り組みについて大学及び企業からのインターンシップの事例紹介 受け入れに対する国の支援制度について 等説明(この後、インターンシップに関する説明会を2回開催   会場:天神・都久志会館 (中小企業総合事業団との共催)
H13.9 ・第2回通常総会開催(8)
加盟大学の年会費を5万円から10万円に改正された。なお、運営支援企業は19社。(会場:西鉄グランドホテル)
H13.12 ・インターンシップ「カリキュラム研究・検討会」開催(9)
受け入れ先のカリキュラム策定に関する提案及び推進協議会の果たす役割について、運営システムの構築を検討し、案をまとめた。 (会場:中経協会議室 3回開催:H13.12  H14.1  H14.3)
H14.2.6〜7 ・インターンシップ研究フォーラム開催(九州大学と共催)
参加者は高校・大学教職員150名、企業経営者等150名が参加。
H14.5 ・第3回通常総会開催(10)
福岡労働局長が顧問に就任した。(会場:西鉄グランドホテル)
H14.6 ・第1回となる14年夏季インターンシップ事前研修会開催(11)
福岡及び北九州において「インターンシップ意義・動機付け」を中心に、それぞれ3回開催した。(会場:福岡/ホテルセントラーザ  北九州/北九州国際会議場)
H14.7〜9 ・第1回となる14年夏季インターンシップ実施(12)
平成12年8月の協議会設立以来インターンシップの学生受け入れ先確保・拡大を進めてきた本協議会は、68社の企業と16の行政機関の受入を確保し、6月のマッチングを経てインターンシップの実施に踏み切った。
H14.10 ・インターンシップ カリキュラム検討委員会(13)
教育の一環として実施するインターンシップの考え方を明確にすべく、産学官にて委員会を組織、石田重森・福岡大学前学長を委員長に3回の検討会をもった。(会場:中経協会議室) 
・第1回検討委員会(H14.10) 企業・大学に対し提示すべきインターンシップカリキュラムのスタンダードモデルについて協議。・第2回検討委員会(H14.11) カリキュラムスタンダードモデルの原案を検討。
・第3回検討委員会(H15.4)  報告書をまとめる。
・「インターンシップは次代をつくる」として14年夏季インターンシップの報告並びに受け入れのお礼を込めた新聞広報(2ページ)を行った。また、紙面を別途印刷の上、九州・山口の全高校及び福岡県内の大学に送付し、PRにつとめた。なお、新聞における報告及びお礼の広報は、毎年夏季及び春季の受け入れ先決定後行うことにしている。
H15.1 ・H15年春季インターンシップ事前研修会開催
夏に続いて春季のインターンシップ事前研修会として2回にわたり、福岡と北九州の2会場で実施した。 (参加学生数:福岡会場 100名  北九州会場 27名)
H15.2〜3 ・15年春季インターンシップ実施(14)
夏季に続き、初めての春季インターンシップ実施
H15.5 ・第4回通常総会
理事会の設置(15)を機に、福岡県インターンシップ推進協議会の規約を全部改正、(社)福岡県中小企業経営者協会の小早川会長が理事長、藤本常任参与が専務理事それぞれ選任された。(会場:西鉄グランドホテル)
H15.6 ・15年夏季インターンシップ事前研修会開催
6月に2回にわたり福岡、北九州それぞれの会場にて実施した。 (参加学生数:福岡会場/福岡国際ホール・福岡商工会議所 16大学から214名   北九州会場/KMMビル 9大学から83名)
H15.7〜9 ・15年夏季インターンシップ実施 (実績資料別添)
112の企業・自治体等の受け入れに対し、396名の学生が就労体験を行った。
H15.8 ・財政運営に関する加盟大学全体の協議会
加盟大学・短期大学に対し、本協議会の運営について財政状況を説明し、大学が派遣する学生の数に応じた負担に関する具体的な施行内容について2回にわたり協議を行った。 (会場:1回目 県吉塚合同庁舎  2回目 西南学院大学)
H16.1 ・16年春季インターンシップ事前研修会開催
2回にわたり福岡、北九州それぞれの会場にて実施した。(参加学生数:福岡会場/福岡商工会議所 12大学から65名 北九州会場/北九州国際会議場  6大学から24名) ※以降毎年の事前研修会実施となっている。
H16.2〜3 ・16年春季インターンシップ実施(実績資料別添)
67の企業・自治体等の受け入れに対し149名の学生の就労体験を実施した。
H16.3 ・第1回「企業と大学と学生の交流懇談会」開催(16)
平成15年度のインターンシップ総括会議として開催。それぞれの立場から体験に基づいた意見、インターンシップの課題等について意見交換を行った。この内容については4月に新聞紙上にて公開した。
H16.5 ・第5回通常総会開催
開催記念として、世界女性アントレプレナーの賞を受賞された(株)レイナの社長・今井千恵氏が記念講演を行った。(会場:福岡国際ホール)
H16.7〜9 ・16年夏季インターンシップ実施
過去最高となる136の企業、機関及び自治体より669の受け入れ枠に対し533名の応募があった。マッチングの結果427名が決定し、就労体験に望んだ。(会場:(財)福岡県看護等研究研修センター)
H16.8 ・大学財政会議開催
平成16年度収支の見直し、17年度以降の負担について他説明。後日アンケートによる回答とした。 (会場:西南学院大学)
H16.9 ・受入企業の開拓をはじめ、学生対するインターンシップの学内PR等インターンシップの事業推進をお手伝いする学生スタッフ(ボランティア)の活動が始まった。
H16.11 各界の第一線で活躍する現場責任者を講師とするインターンシップゼミナールを、5コースでスタート。
H16.12.17 ・福岡県知事への支援要請(17)福岡県インターンシップ推進協議会に対する財政等の支援について、九州大学、福岡大学、九州工業大学、西南学院大学等の9大学副学長を中心に、福岡県の麻生知事に対し要請を行った。
H17.2〜3 平成17年春季インターンシップは、73の受入(企業、団体67社 自治体6)先から314名の受入数をあずかり、158名が決定した。
H17.7〜9 平成17年夏季インターンシップは、145の受入(企業、団体128社 自治体17)先から661名の受入数をあずかり、521名が決定した。

特 記 事 項

1:九州地域インターンシップ導入検討会メンバー
九州大学 九州工業大学 西南学院大学 福岡大学  九州電力 九州旅客鉄道 昭和鉄工 日本タングステン 福岡商工会議所 九州通商産業局
後に 岩田屋 タカギ 安川電機 が加わる

2:インターンシップ試験実施 (第1回:春期)
受け入れ機関:岩田屋 九州電力 九州旅客鉄道 昭和鉄工 安川電機 システムソフト 大宇電子 ビーシーシー 栄光印刷 九州通産局 その他(1機関)
実施大学:九州大学 九州工業大学 西南学院大学 福岡大学
  体験学生数:31名(うち女子11名)

3:インターンシップ試験実施 (第2回:夏期)
受け入れ機関:岩田屋 九州電力 九州旅客鉄道 昭和鉄工 タカギ 日本タングステンシステムソフト ビーシーシー ビュー ゼン リン RKB 香蘭社 栄光印刷 丸東産業 マリンメッセ 西日本総合展示場 九州産業技術センター 九州工業技術研究所 九州通商産業局 その他(2機関)
実施大学:九州大学 九州工業大学 西南学院大学 福岡大学
体験学生数:44名(うち女子23名)

4:九州地域インターンシップ推進連絡協議会メンバー
(大学)九州大学学務部 九州工業大学学生部 西南学院大学学生部 福岡大学就職部
(産業界)(社)九州・山口経済連合会 九州商工会議所連合会 福岡商工会議所 九州商工会連合会 長崎商工会連合会 (財)九州産業技術センター
(行政及び地域推進協議会等)福岡県商工部新産業・技術振興課  福岡市経済振興局新産業振興室 北九州市インターンシップ制度推進連絡協議会 佐賀県商工労働部商工企画課 長崎県インターンシップ導入促進連絡会議 熊本県商工観光労働部工業振興課 宮崎県商工労働部工業振興課 鹿児島県インターンシップ推進検討会(事務局)九州通商産業局産業部技術振興課

5:福岡県インターンシップ推進協議会設立準備会メンバー
(大学) 九州産業大学  九州大学  西南学院大学 福岡大学
(行政) 福岡労働局 福岡県(労働政策課 新産業技術振興課) 福岡市 北九州市
(経済団体) 福岡県経営者協会 福岡県商工会議所連合会 福岡産業 振興協議会 (社)福岡県中小企業経営者協会
(オブザーバー) 九州通商産業局
(準備事務局) (社)福岡県中小企業経営者協会

6:福岡県インターンシップ推進協議会出席関係
(大学関係者)47名  (企業関係者)34名 (行政関係者)14名 (経済団体関係者)11名

7:インターンシップ制度導入の説明会参加
企業関係:80社
大学関係:4校 その他経済団体関係およびマスコミ関係者 9名

8:平成12年度加盟大学 21大学

9:インターンシップ「カリキュラム研究・検討会」
メンバー:座長 横竹 正俊・福岡大学就職・進路支援センター 次長)
行政関係:福岡労働局 福岡学生職業センター
大学:九州大学 福岡大学 西南学院大学 福岡工業大学
企業:ベスト電器 西日本銀行 九州旅客鉄道 ビーシーシー  西日本リビング新聞社 麻生総研
経済団体:福岡 商工会議所  (社)福岡県中小企業経営者協会

10:第3回総会時における加盟大学等
加盟大学:24校    支援企業:21社

11:事前・事後研修会の参加者
福岡会場:101名  北九州会場:40名

12:14年度夏季インターンシップ実績
学生の応募数:429名  決定数:243名 (詳細な実績資料は別添)

13:インターンシップ カリキュラム検討委員会
委員長:石田重森・福岡大学前学長
企業関係:NTTドコモ九州  岩田屋 コカ・コーラウエストジャパン
大学関係:中村学園大学 西南学院大学 福岡大学 九州大学

14:15年春季インターンシップ実績
学生の応募数:229名  決定数119名   (詳細な実績資料は別添)

15:福岡県インターンシップ推進協議会理事構成メンバー
大学:北九州市立大 九州産業大 九州大 近畿大産業理工学部 久留米大 西南学院大 福岡大 筑紫女学園短大 西日本短大
団体:(社)九州・山口経済連合会 (社)日本青年会議所九州地区福岡ブロック 協議会 福岡県商工会議所連合会 福岡県商工会連合会 福岡県信用保 証協会 (社)福岡県中小企業経営者協会 福岡産業振興協議会
企業:井筒屋 岩田屋 NTTドコモ九州 岡野バルブ製造 九州電力 九州旅客鉄道 九電工 久留米運送 コカ・コーラウエストジャパン 西部ガス サニックス 新出光 新日本製鐵 ・八幡製鐵所 ゼンリン 筑邦銀行 東陶機器 トヨタ自動 車九州 西日本銀行 西日本新聞社 西日本鉄道 NTT西日本福岡支店 日産自動車九州工場 福岡銀行 福岡シテイ銀行 ホークスタウン 安川電機 山本工作所
オブザーバー:福岡県生活労働部労働局 福岡市経済振興局産業政策部 北九州市産業学術振興局産業学術政策部

16:企業と大学と学生の交流懇談会 参加者
企業:(株)ビジネスリファイン  (株)フラウ  ((有)クリエイテイブジャパン JICA九州  (株)西日本リビング新聞社  (6名)
学生:筑紫女学園大学 近畿大学産業理工学部 北九州市立大学 西南学院大学 九州産業大学 福岡工業大学 福岡女学院大学 久留米大学 福岡大学(学生9名)
大学:福岡大学 久留米大学 福岡工業大学 九州産業大学 九州大学 筑紫女学園大学 福岡女学院大学 西日本工業大学(インターンシップ担当者 9名)

17:福岡県知事への支援要請
要請関係者 :川村副会長  九州大学 九州工業大学 北九州市立大学 西南学院大学 福岡大学 九州産業大学 筑紫女学園大学 近畿大学産業理工学部
福岡県:生活労働部・岡田部長  同川口労働局長  労働政策課・原田課長



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